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No Place Like Home - The Concert

Category : リリース情報
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setlist

Category : Hasse's Blog
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How do you do it? I honestly haven't got a clue. There's approximately 19 hours of original The Flower Kings music released on different albums and that does not include bonus or fan club CD:s. To make setlists for 75 or 110 minutes for The Flower Kings Revisited tour, becomes as most of you understand quite a task.

At the time I was tracking vocals for Roines new album "Manifesto of an Alchemist" we started to discuss what to play. If you think of that this tour only happens once, there's certain tunes we just have to play. Apart from that you need to think of the dynamics of the show, not to play songs that needs different tunings on the guitars (because of all the flights) and of course pick material that represents if not all but most of the bands career. The negative side of it is that no matter how you do it, some will get a bit dissappointed. The positive side is that some will be perfectly happy with the songs we've chosen, or will leave the venue smiling because of the sheer power and beauty of the music itself.

From what I've heard tickets are selling fast at the moment, so do yourself the favour and buy a ticket to hear and see Roine Stolt and friends play The Flower Kings. As if that wasn't enough, we're doing the European leg of the tour together with Spocks Beard to celebrate Inside Outs 25 years in the business. This touring combo is definitely a once in a lifetime experience so don't miss out. South America, (northern) Europe, Canada hope to see you!

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どうやるって?全くもってわからないよ!THE FLOWER KINGSの曲は全部で19時間ぐらいあって(ファンクラブCDとかは除いて)、その中から75分もしくは110分のセットリストを組むんだ。どれだけ大変かは容易に想像がつくよね?

Roineの新しいアルバム"Manifesto of an Alchemist"のヴォーカル録りをしている時に、どれを演奏するか話し始めたんだ。このツアーは一回限りのものになるだろう、と考えるなら、ここでしか演奏できないものを演るべきなんだ。ライブの流れとか、ギターのチューニングを変えて演奏しなくてはいけないとか(フライトとかそういうせいで)、バンドのキャリアを代表するものとか、そういったものを別にしようと。ただ、どういう風にしようとも、誰かはちょっとがっかりしてしまうんだ。反対に僕たちの選曲に完璧に満足してくれる人もいるんだ。もしくは曲の持つパワーや美しさによって笑顔で会場を後にしてくれる人がいるんだ。

僕が聞いたところによると、チケットはよく売れているらしい。だから、このRoine Stoltと仲間たちがTHE FLOWER KINGSの曲をプレイするのを聴きたかったら、チケットを買ったおくと良いよ。これでもまだ足りないかな?欧州ツアーはInsideOutレコード25周年を記念してSPOCK'S BEARDと一緒に回るんだ。このジョイントコンサートはこの先見れるとは限らないからね。見逃したらダメだよ。南米、北欧、カナダでもみんなに会えるのを楽しみにしているよ。

翻訳:The Flower Kings Fan Club Japan

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多くの楽曲を抱えるバンドならではの悩みですよね。今度Roine's The Flower Kingのアルバムが出るんだから、RushのR40みたいに、時系列を遡っていけばいいじゃない。それで、最後に"The Flower King"を演奏すればいいじゃない(やや投げやり)。いえ、でも"The Flower King"は代表曲とか、「ここでしか演奏できないもの」とか抜きに、演奏するべきだと思いますよ…。

個人的には「Unfold the Future」に収録されている"Grand Old World"をライブで聴いてみたいのですが、今までバンドがSaxプレイヤーを連れて行ったことがないので、演奏することはないでしょうねぇ。

Spock's Beard

Category : Hasse's Blog
My second gig with The Flower Kings was at a festival in Los Angeles back in 1997. As far as I remember the line-up included John Wetton & Band (RIP), Arena and Spocks Beard. This was the first time I heard and saw Spocks Beard and I fell in love immediately. The one thing I remember the most from the festival was that I had Chris Squire (RIP) beside me on the stage for most of our set. I remember he stood there with a blank face still looking interrested and I guess he was since he showed up at a TFK gig in London a couple of years later.

After this, the first time we shared the stage with Spocks Beard, it has happened several times on festivals and on the Progressive Nation at Sea Cruize. We also did 6 shows together back in 1999. I think both bands was on tour during the same period so from time to time we hooked up and played together, mostly in Germany (if my memory is correct). So as you can see, this will not be the first time we share the stage. Anyway, I remember those shows as being really good from both bands. Well I guess we "boosted" each others performances. One other thing I remember is that Spocks Beard had a stand in for Alan Morse, a young guitarist which name I have forgotten, I'm so sorry for that. A funny thing is that he played the Jeff Buckley album Grace note by note as soon as he had the chance, like on soundchecks and backstage and he was bloody good at it.

As you can see there's now two dates in Canada added. In fact I won't be surprized if this tour will get bigger than it is right now. Dear friends, I hope to see as many of you as possible so get your tickets before it's too late.

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Hasseが冒頭で言っているフェスはProgfest '97のことですね。アメリカのプログレフェスの草分け的なイベントでした。当時のラインナップがsetlist.fmに記録されていました。
May 23: Arena, Le Orme, Sinkadus
May 24: Bigelf, John Wetton, Spock’s Beard, The Flower Kings

後でオムニバスアルバムもリリースされました。>Discogs.com

Hasseは本当にSopck's Beardが好きで、以前(「Powerplay」をリリースした時のインタビュー)「お勧めの"Song for July"を教えてください」という質問をした時にも、SBの"Day for Night"をあげていました。

Roine's TFK Revisited、来年の2月28日と3月1日にカナダで演奏するそうです。

それよりオレはHFMCの新譜が聴きたいからあんまりツアーが大規模になるのはイヤなんだー。

The Ystad concert その2

Category : 小ネタ
The Ystad concert その1の続きです。
Jan Lundgrenの「The Ystad Concert」と、Jan Johanssonの「Jazz På Svenska」を聴いてみました。

先に「The Ystad Concert」の方を聴きました。ストリングカルテットを導入しているので、さぞ華やかなアレンジになっているかと思ったら、メインはJan JohanssonとMattias Svensson(B)のデュオで、カルテットは必要最低限しか使っていない印象でした。ちょっと拍子抜けしましたが、ストイックな雰囲気の中、最後に「長靴下のピッピ (Här Kommer Pippi Langstrump)」を演奏すると、場が和むのが分かりました。この比喩が正しいか分かりませんが、現代音楽のコンサートの締めにNHK「きょうの料理」のテーマ曲(富田勲作曲)が演奏されたような感じでしょうか(^^;)?


Här Kommer Pippi Langstrump
歌詞はこちら

それから「Jazz På Svenska」を再生。(ありがたいのと申し訳ないのと半々ですが、YouTubeで全曲聴けます。)本当にピアノとダブルベースのみ。シンプルの極みに驚きましたが、「The Ystad Concert」があんな楽器構成になっていた理由も分かりました。

「The Ystad Concert」のライナーノーツは、「Jazz På Svenska」でJan Johanssonと共演したベーシストGeorg Riedelが書いています。彼は当時、この作品が『天才のひらめき』だったことを理解していなかったと言っています。ドラムは不在、伝統的な”swing”もない、これはジャズなんだろうか?と。批評家達もこのプロジェクトを良く思っていなかったようですが、実際には、スウェーデンで一番売れたジャズアルバムになりました。

正直言えば、今現在聴いたら目新しい音はないと思いました。でもリアルタイムで体験したら、とても斬新な、この形しか表現し得ない音楽が、一人の天才から現れた瞬間に震えたかもしれません。私は研究者ではないので、Jan Johanssonが何を思ってこのアルバムを制作したのか、語った文献を読み込んだわけではありません。「Jazz På Svenska」のライナーノーツに、Johansson自身は「これらのメロディーを聴く機会をリスナーに届けたかった、でなければ図書館の屋根裏でほこりを被ったまま、知られることはなかっただろう。」(1.)と言っていることをつい最近知り、ここ1週間ばかりネットで調べ廻った結果を書いているだけです。しかしその範囲で想像するに、Jan Johanssonがアメリカやヨーロッパ他国のミュージシャンと共演する中で、自分の音楽のアイデンティティは?と考えたのではないかと。メロディを引き立たせるために、非常にシンプルに仕上がった作品は、形式やファッションや技術より大切な、故郷の情景や空気、心象風景みたいなものをスウェーデンの人々に提示できたのでしょう。

(1.)引用:https://www.allaboutjazz.com/jan-johansson-piano-musik-genom-fyra-sekler-by-chris-mosey.php

「Jazz På Svenska」を聴いていて、プログレにハマってから知ったSamla Mammas MannaやKebnekajse、Arbete och Fritidなどの、いわゆる「Progg」と呼ばれているグループに繋がる精神を感じました。「Progg」はつまりスウェーデンのProgressive Rockムーヴメントなのですが、左翼寄りで、主流にこびず、DIY精神で活動する若者が中心でした。勿論彼らはアメリカやイギリスの音楽に影響されましたが、同時に、スウェーデン語で歌い、自国の民謡的なフレーズを音楽に取り入れていました。これはもしかして、Jan Johanssonが創り出した音楽の影響が、70年代まで及んでいたか、と推測しました。自宅にある音楽資料的な本はロック中心で、Jan Johanssonの時代や、JLTが「Swedish Standards」で多くカヴァーしている1960年代前半までの古い資料はありません。Google先生にあれこれインプットして探していると、「Swedish Standards」で取り上げられたCornelis Vreeswijk("Min Polare Per"の作者) が、Made In Swedenとセッションする動画を見つけてしまいました。カッコイイよ。




Cornelis Vreeswijkはオランダに生まれ、1949年に両親と共にスウェーデンに移住してきたアーティストです。リンクした動画の曲 "Ångbåtsblues" で、Jan Johansson Trioと共演したことがあります。まぁ細い繋がりではあるのですが、60年代後半〜70年代のロック世代にJan Johanssonの残した影響が繋がっていった、証拠の一つにはなるかな、と思いました。これが80年代になると、プログレバンドには少し名残があるものの、HR/HMバンドには影響が聞こえなくなっていきます。この分断が興味深いのですけど、Hasseが言う「New Wave of Swedish Heavy Metal」の誕生と共に消滅したのかもしれません。(ヴァイキング・メタルやペイガン・メタルなど、民族音楽の要素を取り入れたメタルは存在しますが、文脈が違うと思ったので、こちらは割愛。)

つらつら書いてきましたが、特に結論じみたものはないです。でも昔のスウェーデンの音楽をいろいろ聴く機会を持つことができて面白かったです。無理矢理Spellboundに繋げるならば(笑)、Strandberg兄弟の父親、Åke Strandberg (Sax/Cl.)はJan Johanssonとおそらく同年代だったんじゃないかと。とーちゃん同士の繋がりは特に見つけられませんでした。終わり。

(追記)Jan Johanssonの功績をたたえ、スウェーデンには彼の名前を冠したスカラーシップがあります。本当に大事にされている音楽家なのですね。

The Ystad concert その1

Category : 小ネタ
今年は日本・スウェーデン国交関係樹立150周年ということで、様々なイベントが開催されています。その一環でJan Lundgren Trio(JLT)が来日しました。北欧ピアノ界の貴公子と呼ばれるJan Lundgren、その端正な容姿とともに、親しみ易い音楽性で日本でも人気があるようです。私が彼を知ったきっかけは、元The Flower Kingsのドラマー、Zoltan CsörszがJLTとして来日したことでした。初めて彼らを観たのは2009年10月、Cotton Club Tokyo公演でした。ちなみにZoltanをTFKで初めて観たのは2004年のスウェーデン。当時も十分テクニカルで素晴らしいドラマーだと思いましたが、その時はあまり感じられなかった彼の本来の凄さを、JLTで間近に目撃して、「Zoltanはプログレよりジャズで叩いてた方がかっこいいな」と確信した時でもありました。その後2016年の来日公演も観ました。

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Jan Lundgren, Mattias Svensson, Zoltan Csörsz (2016)

今年のJLTの来日ではZoltanは来日しませんでした。理由は病気、ということだったんですが、彼のFBを見る限りは元気そうなのでモヨモヨしてます・・・。それはさておき、今回は相方が会場で買ったCDが興味深かったので、それについて書きます。

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Jan Lundgren ‎– The Ystad Concert (A Tribute To Jan Johansson)

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Jan Johansson

彼はスウェーデンのジャズピアニストで、オールドメタルファンならおなじみの超絶兄弟 Anders & Jens Johanssonの父親でもあります。噂では「Swedish jazzの父」みたいなことを言われているのは知っていましたが、今まで聞く機会はありませんでした。どうしてJan Lundgrenが、コンサートまるまるJan Johanssonに捧げる構成で制作したのだろう?と興味を持ちました。まず人物。英語のWikiをものすごく大雑把にまとめると;

Jan Johansson(1931–1968)
Söderhamnsの近くの街、Onsäng出身。 子供の頃よりクラシックピアノやギター、アコーディオンをマスター。電気工学を学ぶためにGöteborgの工科大学へ入学したが、学在学中にStan Getzに出会い、勉学そっちのけでジャズにはまり、アメリカのミュージシャン達と共演する。60年代に入り、クラシックの弦楽をプロデュースし始め、それが彼のスタイルを定義し、ヨーロッパのトラッドをジャズや前衛音楽を通して再考する助けになった。スウェーデン民謡を再解釈した「Jazz På Svenska (Jazz in Swedish)」(1964)は、スウェーデンのジャズアルバムでは最も売れたアルバムとなった。その後「Jazz På Ryska (Jazz in Russian)」(1967)、「Spelar Jazz På Ungerska (Play Jazz in Hungarian)」(1968)といった、他国の民謡を取り入れた作品も制作している。1968年、交通事故で他界。37歳という若さだった。


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Jazz på Svenska

詳しくは英語版Wikiを読んでね。Google翻訳を使うのが面倒でなければスウェーデン語版Wikiもどうぞ。多分こっちの方が詳しい。


あまり若くして亡くなっていたのには驚きました。


さて、件のアルバムの曲目と、収録されてるアルバムを見てみましょう。

Jan Lundgren ‎– The Ystad Concert (A Tribute To Jan Johansson)
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Emigrantvisa (Jazz på Svenska)
Gånglek Från Alvdalen (Jazz på Svenska)
Polska Fran Medelpad (Jazz på Svenska)
Polska Efter Höök Olle (Jazz på Svenska)
Berg-Kirstis Polska (Jazz på Svenska)
Bandura (Jazz på Ryska)
Kvällar I Moskvas Förstäder (Jazz på Ryska)
På Ängen Stod En Björk (Jazz på Ryska)
Det Går En Kosack (Jazz på Ryska)
Stepp Min Stepp (Jazz på Ryska)
Det Snöar (Jazz på Ungerska)
Det Vore Synd Att Dö Än (Jazz på Ungerska)
Visa Fran Utanmyra (Jazz på Svenska)
Lycklig Resa (written by Jan Lundgren)「Jazz på Svenska」のジャケットに使われたがま口に刺繍されている言葉。意味は”Happy travelling"
Slängpolska Efter Byss-Kalle (nyckelharpa trad.)スウェーデンの伝統楽器、ニッケルハルパの名手Byss-Kalleによる作曲、といわれているトラッド。
Här Kommer Pippi Langstrump TVシリーズ「長靴下のピッピ」(1969)の為に書かれたテーマ曲。歌詞は作品の原作者アストリッド・リンドグレーンの手によって書かれた。

"Slängpolska Efter Byss-Kalle”は、Jan Johanssonの何かのアルバムに収録されている曲かどうか分かりませんでしたが、スウェーデンのトラッドバンドの間ではかなり有名な曲のようです。Uppsala出身のトラッドバンド、Väsenもカヴァーしてますし、2016年にJLTが来日した時にも演奏されていました。

Jan Lundgrenはヨーロッパの古今東西のポピュラーな楽曲をカヴァーした「European Standards」(2009)をリリースしています。それ以前にも、スウェーデンのポピュラー音楽を取り上げた「Swedish Standards」(1997)というアルバムを作っています。過去のスタンダードの再解釈というのは、おそらくジャスにはよくある手法だと思うのですが、「Swedish Standards」を制作した時、Jan Lundgrenの頭にJan Johanssonの作品があったのは想像に難しくありません。「The Ystad Concert」のアイデアの種は、この頃すでに芽生えたのかも。

と、ここまでのことを頭に入れて、Jan Lundgrenの「The Ystad Concert」と、Jan Johanssonの「Jazz På Svenska」を聴いてみました。

長くなったのでいったん切ります。

before hitting the road

Category : Hasse's Blog
It will be a busy November and December for me, specially if you add the HFMC gig we're doing at the Crosslands Festival in Ulft in The Netherlands on the 29th of December. The European dates you can see on this banner, we're doing them together with the utterly fantastic Spocks Beard which means this is something you really can't miss. All in all, South America, (northern) Europe and festival visitors, it's time to get your tickets.

To tell you the truth not much has happened lately with the HFMC recording but that is about to change next week (finally). Now all the gadgets are installed and let me tell you they're all first class. It's going to be really funny to try out what the studio has to offer. In other words, there'll be a whole lot of rocking and progging at Kjellaren Studio 1, somewhere in Uppsala before we hit the road with TFK Revisited. A mighty fine weekend to y'all!

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New Project

Category : Hasse's Blog
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This is the total opposite from the HFMC recording I'm involved in at the moment but more of that later. I have to say that Roine has been moving like the speed of light to get this album ready.

When I recorded the vocals in late July, I did it together with Marco Minnemanns drums. Since everyone was busy tracking guitars, basses and keys, when I recorded my vocals it was probably a mix of finished and unfinished versions of the songs. This means of course that I'm just about as curious of the outcome as all of you are. The most interresting thing for me is that this album is the sequel to the Roine Stolt album The Flower King from 1994, where I also contributed with vocals. It somehow closes the circle before we head out on tour with The Flower Kings Revisited now in November and December.

For info on dates and tickets feel free to check out The Flower Kings site here on facebook. A marvellous weekend to you all!

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songlist:
1. Rainsong
2. Lost America
3. Ze Pawns
4. High Road
5. Rio Grande
6. Next To A Hurricane
7. The Alchemist
8. Baby Angels
9. Six Thirty Wake-Up
10. The Spell Of Money

11月23日、InsideOutから発売です。

Uppsalaの写真

Category : 写真・動画
先週末8月25日に行われたUppsala Progressive Folk & Rock Festivalの写真もいただきました。時間が押していたので、Göteborgより2曲少なかったそうです。1枚目(おそらくサウンドチェック中)では、Hasseが薄手のダウンジャケットを着ているので、Uppsalaはもうそんなに涼しいんだなーと、変なところが気になりました(^^;)。

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セットリスト:
Final Hour
Everything Can Change
Chasing a Dream
I Wouldn't Change a Thing / What If God is Alone / Stardust We Are
Pages
Godsong
Can't Stop the Clock
プロフィール

momodisson

Author:momodisson
変なハードロックと、プログレの端っこが好きです。ビールも好きです。
HP: http://spellboundjp.web.fc2.com/

連絡はHP内にあるメールフォームからお願いします。

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