HFMC

Category : リリース情報
banner3.jpg

オーダーはこちらでどうぞ:
https://www.burningshed.com/store/glassvillerecords/
日本盤発売されました!:
http://diskunion.net/progre/ct/detail/1006640317
iTunes Music Storeはこちら:
https://itunes.apple.com/jp/album/hfmc/id977480068

The Concert

Category : Hasse's Blog
live16.jpg
Photo by Calle Lindh

It took about 300 hours to mix the audio recording of our upcoming Live DVD/albums No Place Like Home. I'm afraid that ain't much compared to the time Kicki Holmén put in editing the visuals for the DVD or Thomas Schons work as a technichal advisor. When I look at it I can only state that Kicki probably knows the songs better than we do, as I find the editing very musical. From the bottom of my heart, thank you very much Kicki and Thomas for joining us on this long and crazy ride and for delivering the work that you've done!

I'm not sure I want to namedrop old Live albums but here we go. No comparisons otherwise but the level of energy on No Place Like Home has more in common with Live albums like, let's say Yes Songs or The Ramones It's Alive, than for instance the more slick sounding Seconds Out by Genesis or Peter Frampton Comes Alive. All of them nice Live recordings in their own right of course but I just thought I'd give you a hint. In my book this sounds like HFMC Live and it should work just fine for Flower Kings fans as well as old Spellbound fans so now you know.

No Place Like Home - The Concert
Comes in a nice Digipack cover that includes 1 DVD, 2 CD:s and a 12-page booklet.
Release date: 1/9 2017
Preorders: 28/7 2017
First 100 orders at our soon to be ready webshop at hfmcband.com will get a signed copy by all HFMC members. Stay tuned!

----------
これからリリースするライブDVD/アルバム「No Place Like Home」のオーディオミックスに300時間かかったんだ。恐れながら、Kicki HolménがDVDの映像面を編集をほどこした時間、あるいはThomas Schonが技術アドバイザーとして働いた時間に比べたら、たいしたことではないんだ。僕が(DVDを)見るとき、Kickiはおそらく、僕たちよりも曲をよく知っているんだ、としか言えないね、僕はその編集がとても音楽的だと感じたから。心の底から、KickiとThomasには、この長くてクレイジーな道のりに参加してくれたことと、彼らが成し遂げた仕事ぶりに感謝するよ!

自分が古いライブアルバムを上げて自慢したいのか分からないけど、やってみよう。他の点では比べものにならないけれど、エネルギーレベルでは、「No Place Like Home」はこんなライブアルバム、例えるならば、Genesis / Seconds OutやPeter Frampton / Frampton Comes Aliveのような、より洗練された音よりは、Yes / Yessongsか、The Ramones / It’s Aliveのようだよ。これらすべては彼らの正しい方針の内にある素晴らしいレコーディングだけど、君たちにヒントをあげようと思うんだ。僕の意見では、これ(DVD)はまさしくHFMCのライブそのもので、TFKのファンや古いSpelllboundのファンも気に入るはずさ、聞けば納得するよ。

----------
発売は9月1日、プレオーダーは7月28日、お忘れなく!

No Place Like Home 発売日決定!

Category : ニュース
取り急ぎ

や・・・・・・・・・っ・・・・・と
ライブDVD「No Place Like Home」の発売日が決まりました!!
首を長くして待ちすぎて、もはやろくろ首ですよ!!

発売は9月1日、プレオーダーは7月28日。彼らのオフィシャルサイト(hfmcband.com)で予約すると、申し込み順で最初の100枚分にはサインがつきます。
内容はライブDVDと2CD(ライブ音源なのか、未発表曲が入っているのみかは不明)とブックレットです。

DVDのティーザー(というには短すぎですが)はこちら

おそらく今月からHasseの書き込みが始まると思うので、もう少し詳しい内容が分かるでしょう。


「やったー!!」というより、もはや「良かった・・・出てくれた・・・」という心境です(^^;)

(追記)オフィシャルサイトにトラックリストがあったので付け足します。
1. Seconds - Intro 01:53
2. Can't Stop the Clock 07:05
3. Everything Can Change 05:08
4. Godsong 04:53
5. Pages 15:27
6. Valleys and Fields 02:28 (Previously unreleased)
7. Song for July 04:49
8. Chasing a Dream 07:47 (Previously unreleased)
9. Genius 06:50
10. Something Worth Dying For 05:10
11. In the Warmth of the Evening 10:33
12. Life Will Kill You 04:06
13. Fallen Empire 10:33
14. Venice CA 04:48
15. Stardust We Are 04:25
16. Someone Else's Fault 01:41

Midway

Category : 小ネタ
BURRN!6月号のアルバムレビュー(輸入盤)に、Midway「Low Life」が掲載されていました。

Midwayはストックホルムを中心に活躍しているトリオバンドで、ドラムがHFMCのThomssonの息子、Linus Thomssonが務めています。その縁で1stアルバムを持っているのですが、当時は4ピースバンドでした。彼らのfacebookにあるバイオを元に経歴をまとめました。ちなみにオフィシャルサイト(http://www.midwaytheband.com)はドメインの期限切れで消滅しているようです。

デビューアルバムの編成は:
Drill - Bass/Vo.
Leaf - Vo.
Sam Cobra - Guitar
Thomsson - Drums

彼らは2014年に何かのサイドプロジェクトとしてバンドを始めましたが、すぐに真剣にバンドとして取り組むようになりました。2015年の4月、1stアルバム「Kickstart Riot」(Rambo Music)をリリース。このアルバムのマスタリングは、なんとJonas Reingoldです。いろんなところでお手伝いしてるのね。

riot.jpg

ところが1stアルバムをリリースして数ヶ月後、Sam Cobraが脱退してしまいます。一時期Eric Dustというギタリストが加入しましたが、長くは続きませんでした。そんな中、バンドはヨーロッパツアーを続けます。時々ストリートライブで小金を稼いでいたこともあったようです。

結局Vo.のLeafがギターを弾くことになり、バンドはトリオとして再出発します。QUEENSIDEと契約し、バンドロゴも変え、2016年11月に2ndアルバム「Low Life」をリリース。このアルバムがBURRN!誌にレビューされた作品です。

lowlife.jpg

バイオには「80年代と70年代のクラシック・ロックからインスパイアされている」と書かれています。父の(Thomas) ThomssonがやってきたSpellboundやHFMCの音に比べると、シンプルなロックです。しかし北欧らしいメロディアスで端正な音をしていると思いました。そして2ndアルバムでは、(YouTube等の動画で拾い聴きした限りでは)かなり骨太になった印象を持ちました。人が減ったせいか分かりませんが、音の焦点がスッキリした感じです。あと、ツアーや様々な経験が、彼らを鍛えたに違いありません。

私はこの手の音にあまり慣れていないので、きちんと説明できないのが歯がゆいのですが(^^;)。音楽ソフト通販サイトRock Avenue Recordsでは「自国の英雄H.E.A.Tに触発されたのがもろに分かる本格派80'sアリーナ・ロックを聴かせるGreatなバンド。」と表現されていたので、H.E.A.Tや、同じスウェーデンのCrashdiet、隣国フィンランドのReckless Loveなどを2,3曲ずつ聴き比べてみました。その辺の音が好きなら、おそらく受け入れやすいバンドだと思いました(ルックスは彼らほどアクはありませんが)。
良いバンドだと思うので、これからの活躍を期待しています(^^)

trio.jpg
l to r: Thomsson, Drillen, Leaf

facebook: https://www.facebook.com/midwaytheband/
twitter: https://twitter.com/Midwaytheband
Instagram: https://www.instagram.com/midwaytheband/
youtube: https://www.youtube.com/user/midwaythebandswe

(蛇足)
MySpaceでアクティヴだった頃、まだ14,5歳だったLinusがやっていたNo Sugar Addedというバンドのページがありました。Linus(Ds.)とLouise(B.)のThomsson家姉弟、Malvina Fröberg(Key.)(Hasseの娘)と他2人の5人組だったのですが、結局音楽を続けたのはLinusだけだったのかな。当時のドラミングについては、ええ、まぁ、(^^;)な感じでしたが、すっかり音に貫禄が付いてきてよかったわねぇ、と親戚のおばちゃん的な立場で見てしまいます。

Hasse Fröbergのwiki

Category : ニュース
hasse_wiki.jpg

タイトル通りです(^^;)。こちらからどうぞ

英語版でもそこそこ詳しく書かれているのですが、多分日本版の方が細やかだと思います。ミーハーな情報も入っていますが、作った人が"ビール好きのくまプー"だからしょうがないじゃないですか(^^;)

「Roineとの出会いが興味深かった」というwikiの感想をいただきました。TFKFCのファンジン4号掲載のインタビューで、Hasseは「どう知り合ったかは忘れたけど、Solid Blueの最初のデモのプロデュースをしたのはRoineだった」と言っています(おそらく1991年頃)。
TFKの加入のきっかけは、Roineが「The Flower King」をレコーディングしている際に、Roineが歌えない高いパートがあって、それを歌うためにHasseが呼ばれた、というのが定説ですが、それ以前のStoltのシングル「Ring of Light 」でも、Hasseはバッキングコーラスとして参加しています。想像するより前からRoineは「コイツどこかで使えないかな」と思っていたかもしれません(<妄想(^^;))

UppsalaにはVimusという音楽家組合のようなものがありまして、そういう団体がミュージシャン達を繋げているのかもしれません。ちなみにVimusが所有しているのか分かりませんが、同名のスタジオがUppsala郊外にあり、HFMCはよくリハーサルに使用しています。

さて、長らく待たれているライブDVD「No Place Like Home」ですが、マスタリングまで終わったそうなので、あともう少しの辛抱でしょう。早く観たいです(^^)

Max Lorentz殴打事件

Category : 翻訳
明けましておめでとうございました……もう二月ですが……節分も終わってしまいました。
初場所で稀勢の里が優勝して、ようやく横綱になりましたね。ちょっと甘い気がするんですが、成績は白鵬を除いた大関・横綱の中で一番安定していますし、北の富士さんによからぬ事が起きないうちに晴れ姿を見せないといけなかったのでしょう。(<こらこら)

相撲の話はいいですかそうですか。しかしなにしろHFMCのニュースがないので書くことがない。DVDのミックスは終わっているようですが、ヴィジュアル面についてはまったく分かりません。

さて、物騒なタイトルは実際にあった話です。Max LorentzはKaipa Da Capoに、Tomas Bodinの後任として加入したキーボーディストです。2015年、ヨーロピアン・ロック・フェス Vol.2で同バンドが来日した時には、すでにMaxが同行していました。去年2016年の12月初旬、あるイベントにギタリストとして参加していたMaxは、ばかやろうに襲われて足を骨折し、全治3ヶ月の大けがを負ってしまいました。現在Kaipa Da Capoは欧州ツアー中ですが、Maxは同行しておらず、代役にはLalle Larsson (Karmakanic, Agents of Mercy,etc)が務めています。現在Maxは退院しているようですが、松葉杖生活を余儀なくされています。

skdp.jpg
Kaipa Da Capo 一番左がMax Lorentz

元の記事はスウェーデンの大衆紙Expressen、現地時間で12月4日14時43分に投稿されています。リンクを飛ぶと、その事件の目撃者が撮った動画が自動再生されますので、気をつけてください。けっして気持ちの良い映像ではありません。

----------
(長いのでたたみます)

→続きを読む

The latest update

Category : Hasse's Blog
sregina_b.jpg


I wanted it to sound like live Livealbums did when I grew up as I'm not that big fan of those dry and studio sounding Livealbums that seems to be the fashion of today. Wait a second maybe I should say want it, as we're still mixing the audio recording to our upcoming Live DVD "No Place Like Home”. In case you're wondering why it's taking so long? The only answer I can give you is life, as in families, jobs, newly bought summerhouses etc (not particulary mine though). There's so many people involved in this project and believe me, everyone are doing their best to make it happen.

The previous week I went back to start mixing one of the bonustracks, which by the way is called "Chasing a Dream" at Studio Kjellaren together with Kjell Sandberg. As I hadn't heard it in a LOOONG time, the first thing that strucked me was how powerful we sound in this track (and I really mean powerful - Holy Mother of Christ!!!). If we'll be able to tame the wild horses just a tiny little bit, it will turn out an awesome tune. The studio is really good and Kjell is getting into the game more and more each day and I'm confident we'll have something extra here that will be a great contribution to the whole product.
Mixing the concert (approximately 105 minutes) has proven to be an extensive work and a tough test of my patience.

Right now we're moving at lightning speed though and it can't be that many hours before we're ready. I have to say I'm really grateful to have Petrus Königsson onboard since he always immediately knows what I'm looking for and by now he also has the knowledge of what the band is about, which is of huge help as we're making a document of this phase in the bands history.

When it comes to the visuals I have no news for now except for that Kicki Holmén and Thomas Schon has "completed the work" on the actual gig. Now they're focusing on extramaterial such as interviews and a documentary and of course they have to make a video for "Chasing a Dream" as soon as they have a suitable mix to work on. I told you it was a big project didn't I. There you have it...the latest update. To be continued.

----------
僕は、自分が育ってきた時の、生のライブアルバムが鳴らしたようなものにしたかったんだ、というのは今日流行っているらしい、あのドライでスタジオレコーディングのようなライブアルバムはあまり好きではないから。ちょっと待って、僕は「したい」というべきだったかも、まだ僕たちはこれから出る予定のライブDVD「No Place Like Home」の音声をミキシングしているところだからね。念のため、君たちはどうしてこんなに時間がかかっているんだと不思議に思っているだろう?僕が与えられる唯一の答えは、生活、例えば家族や仕事や、新しく購入したサマーハウスとか(特に僕のではないけど)。たくさんの人達がこのプロジェクトに関わっていて、信じて欲しいのは、みんな事を実現させるためにベストを尽くしてるところなんだ。

先週からボーナストラックのひとつをミックスし始めるために戻ったんだ、ところでそれは”Chasing a Dream”と呼ばれているものなんだけど、Studio Kjellarenで、Kjell Sandbergと一緒にやっているんだ。その曲をしばらーーーく聴いてなかったので、初めに印象に残った事は、このトラックの演奏はなんてパワフルに鳴っているんだろう、だったね(それは本当に力強いって意味だよ---なんてこった!!!)。もし僕たちがこの荒馬をちょっとばかり手なずけられたら、素晴らしい曲になるだろうね。スタジオは本当に良くて、Kjellは日に日にこのゲームにのめり込んでるし、僕はここに、作品全体に大きな貢献するであろう、特別な何かをもたらすと確信してるよ。

コンサート(だいたい105分)のミキシングは膨大な作業、かつ僕の忍耐力に対するするきついテストになると証明されたね。ただ今、僕たちは電光石火の早さで進んでいて、僕らの準備が整うまでにそう長い時間はかからないよ。僕はPetrus Königssonを迎え入れていることを本当に感謝していると言わざるを得ない、というのは彼はいつもすぐに僕が探しているものをすぐ分かってくれるし、今では彼はこのバンドについての知識も持っている、それは大きな助けになんだ、僕たちはバンドの歴史の中で、この時期のドキュメントを作っているのだからね。

視覚面については、Kicki HolmenとThomas Schonが実際のギグについては「作業は完了した」というニュース以外には情報はないんだ。今彼らはインタビューやドキュメンタリーのような追加素材に集中していて、それから勿論、適切なミックスがなされたらすぐに”Chasing a Dream”のビデオを作らないといけないね。大きなプロジェクトだと言ったよね。これで・・・最新情報はいいかな。続きはまた。
プロフィール

momodisson

Author:momodisson
変なハードロックと、プログレの端っこが好きです。ビールも好きです。
HP: http://spellboundjp.web.fc2.com/

連絡はHP内にあるメールフォームからお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

click募金
カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる