Midway

Category : 小ネタ
BURRN!6月号のアルバムレビュー(輸入盤)に、Midway「Low Life」が掲載されていました。

Midwayはストックホルムを中心に活躍しているトリオバンドで、ドラムがHFMCのThomssonの息子、Linus Thomssonが務めています。その縁で1stアルバムを持っているのですが、当時は4ピースバンドでした。彼らのfacebookにあるバイオを元に経歴をまとめました。ちなみにオフィシャルサイト(http://www.midwaytheband.com)はドメインの期限切れで消滅しているようです。

デビューアルバムの編成は:
Drill - Bass/Vo.
Leaf - Vo.
Sam Cobra - Guitar
Thomsson - Drums

彼らは2014年に何かのサイドプロジェクトとしてバンドを始めましたが、すぐに真剣にバンドとして取り組むようになりました。2015年の4月、1stアルバム「Kickstart Riot」(Rambo Music)をリリース。このアルバムのマスタリングは、なんとJonas Reingoldです。いろんなところでお手伝いしてるのね。

riot.jpg

ところが1stアルバムをリリースして数ヶ月後、Sam Cobraが脱退してしまいます。一時期Eric Dustというギタリストが加入しましたが、長くは続きませんでした。そんな中、バンドはヨーロッパツアーを続けます。時々ストリートライブで小金を稼いでいたこともあったようです。

結局Vo.のLeafがギターを弾くことになり、バンドはトリオとして再出発します。QUEENSIDEと契約し、バンドロゴも変え、2016年11月に2ndアルバム「Low Life」をリリース。このアルバムがBURRN!誌にレビューされた作品です。

lowlife.jpg

バイオには「80年代と70年代のクラシック・ロックからインスパイアされている」と書かれています。父の(Thomas) ThomssonがやってきたSpellboundやHFMCの音に比べると、シンプルなロックです。しかし北欧らしいメロディアスで端正な音をしていると思いました。そして2ndアルバムでは、(YouTube等の動画で拾い聴きした限りでは)かなり骨太になった印象を持ちました。人が減ったせいか分かりませんが、音の焦点がスッキリした感じです。あと、ツアーや様々な経験が、彼らを鍛えたに違いありません。

私はこの手の音にあまり慣れていないので、きちんと説明できないのが歯がゆいのですが(^^;)。音楽ソフト通販サイトRock Avenue Recordsでは「自国の英雄H.E.A.Tに触発されたのがもろに分かる本格派80'sアリーナ・ロックを聴かせるGreatなバンド。」と表現されていたので、H.E.A.Tや、同じスウェーデンのCrashdiet、隣国フィンランドのReckless Loveなどを2,3曲ずつ聴き比べてみました。その辺の音が好きなら、おそらく受け入れやすいバンドだと思いました(ルックスは彼らほどアクはありませんが)。
良いバンドだと思うので、これからの活躍を期待しています(^^)

trio.jpg
l to r: Thomsson, Drillen, Leaf

facebook: https://www.facebook.com/midwaytheband/
twitter: https://twitter.com/Midwaytheband
Instagram: https://www.instagram.com/midwaytheband/
youtube: https://www.youtube.com/user/midwaythebandswe

(蛇足)
MySpaceでアクティヴだった頃、まだ14,5歳だったLinusがやっていたNo Sugar Addedというバンドのページがありました。Linus(Ds.)とLouise(B.)のThomsson家姉弟、Malvina Fröberg(Key.)(Hasseの娘)と他2人の5人組だったのですが、結局音楽を続けたのはLinusだけだったのかな。当時のドラミングについては、ええ、まぁ、(^^;)な感じでしたが、すっかり音に貫禄が付いてきてよかったわねぇ、と親戚のおばちゃん的な立場で見てしまいます。

"Spellbound"なるもの

Category : 小ネタ
あんまりニュースがないので、小ネタを一つ(^^;)

先日相方がSpellboundというワインを買ってきました。立ち寄った酒屋で一押しだったそうです。何だそのそそる名前は。

wine.jpg
エチケットもミステリアスで素敵ですね。

カリフォルニアワインで、ネット通販では2,000円前後で買えるようです。私たちが飲んだのは「シラー」でした。他に「メルロー」と「カベルネ・ソーヴィニョン 」、白ワインの「シャルドネ」があります。
https://www.spellboundwines.com(英語)(お勧めレシピなんかも掲載)
http://www.jeroboam.co.jp/wine_maker/spellbound.html(日本語)

ワインはあまり詳しくないのですが、渋みはあまり強くなく、フルーティで美味しいと思いました。赤ワインがあまり飲めない相方も「これはうまい」とパカパカ飲んでいました。


というネタをtwitterに投稿したところ、フォロワー様から「香水もありますよ」と教えていただきました。エスティ・ローダーですってよ、奥さん。@cosmeでは評価高いようですが、私にはワインより縁遠いアイテム…(^^;)

spellbound-1-s.jpg
photo from NOW SMELL THIS
公式サイト(英語)

ワインといい、香水といい、「魅惑するもの」という言葉を持つにふさわしいアイテムですね。普遍的な言葉ゆえ、バンド関係を検索する時は苦労しますw


【余談】
「Solid Blue」という日本のメガネブランドがあるんですよね。クールな雰囲気で、メンズデザインがメインみたいです。オフィシャルサイトがないので、メガネ屋さんのブログにリンクします。
https://www.makotoweb.com/shop/brand/solid_blue/

just for a "laugh"

Category : 小ネタ
1月4日はHasse Fröbergの誕生日でした。Facebookに多くのお祝いメッセージが投下され、それにいちいち「イイネ」をしているHasseに涙を禁じ得ない管理人です。そのお返しなのか、翌日5日にHasseがテキストと共に短い動画を投稿しました。

文章をすごく大雑把に説明しますと、「誰かが1986年のSpellboundのライブを録音していて、その音源が送られてきた。聴いてみたら結構良かった。」と「誕生日のお祝い、本当にありがとう!」なんですが、今回見ていただきたいのは、テキストに添付されていた動画です。その音源の一端を聞くことができますが、それだけではありません。まぁこちらどうぞ。

(と、一度このエントリーを公開したのですけど、残念ながらこの投稿は、「(Facebookの)友達のみ公開」の設定になっていました。動画へのリンクは一応残しますが、テキストは削除しました。見られない皆様に内容を説明しますと、86年のSpellboundのライブが流れている中、Hasse宅の飼い猫が「我、関せず」といった風情で、椅子の上で毛繕いをしている、という図です)

テキストの最後に登場する"Thomas"というのはThomssonではなく、動画に登場する猫の名前です。フルネームはThomas O Malleyと言います。これを聞いたら、阪神にかつて在籍していた選手を思い出すのは、私だけではないはずだ(^^;)。でもおそらく、ディズニーのキャラクターに由来していると思われます。ノルウェージャン・フォレストキャットという品種だそうです(確認済)。

0105_4.jpg
Thomas この写真は「公開」設定だから大丈夫のはずだ(^^;)

Can't Stop the Clockの撮影場所

Category : 小ネタ
今回の旅行で、「"Can't 〜"の場所を確認してくるぞ!」と意気込んでいたんですが、下準備をしておらず、2勝2敗な結果になりました。初めはストリート編です。

まず、3月3日にHasseのfacebookに書き込まれた文章を見てみましょう。

----------
Not sure if this is of interrest for anybody but if you look careful, the street where I'm singing the first verse of "Can't Stop The Clock" was actually used in the David Fincher film The Girl With The Dragon Tatto (based on the Millennium trilogy by Swedish author Stieg Larsson). The street is called Drottninggatan and was supposed to present the town Hedestad in the movie, starring Daniel Craig and Rooney Mara. Just some nonsense for you curious types out there.
----------

世界的にベストセラーになった、スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」三部作、その第一作目「ドラゴン・タトゥーの女」(原題:Män Som Hatar Kvinnor)の撮影に使われた通りで、このビデオを撮影したと言っております。ぐーぐる先生を駆使しましたところ、Drottninggatan(英語風に言うとQueen Street)でハリウッド版「ドラゴン・タトゥーの女」撮影が行われたことは事実で、ヘーデスタとして登場するようです。私このシリーズは大好きで、全巻読んでいますが、映画はスウェーデン版もハリウッド版も見ていません。見ていたら、あるいはピンときて、現地で写真を撮れたかもしれません。Uppsala城へ行くときに絶対歩いたはずなのだ…。


…とりあえず、ビデオを見てみましょう。今回は珍しく動画を埋め込みます。



Drottoninggartanが登場するのは、お城の中(このエントリー参照)の演奏シーンが終わった後、歌い出すシーンからです。

video04.jpg


この辺で歌ってたみたいです。FBで「よく通報されなかったねw」って突っ込みがありましたが(笑)。
video03.jpg


外で歌うシーンはもう一つありますね。3:20ぐらいからの映像です。
video05.jpg


H&Mの看板が見えるので特定できました。Svartbäckgatanというところで、ブティックや雑貨屋が多く建ち並ぶショッピング通りです。ここはいっぱい歩いたのに写真1枚も撮ってなかった… orz
video06.jpg


video07.jpg

長いので折りたたみます。
----------

→続きを読む

バンドとは

Category : 小ネタ
 昔語りから始めますが、私が初めて真剣に好きになったメタルバンドはDokkenでした。Don DokkenとGeorge Lynchの仲の悪さは有名で、インタビューやライブレポなどで、不仲を象徴するような発言や出来事に遭遇するたび、嫌な気持ちになったものです。好きなバンドが解散してしまうのではないか、という恐怖をいつも感じていました。(あと、間に挟まれたJeff Pilsonが不憫で(^^;)。)ベテランのロックファンの中には、メンバー間の緊張感が音の緊張感を生み出すんだ、なんて主張する方も居るかもしれません。バンドが短命で構わないなら、それでもいいかもしれませんが、私は基本的に反対です。それに、本当に仲が悪かったら、音楽を作る以前に崩壊しているのではないでしょうか。

 さて、HFMCです。最近リニューアルしたオフィシャルサイトに、メンバー全員のミニインタビューが掲載されています。新作「HFMC」についての質問もありますが、音楽以外の質問が面白かったので、日本語をつけてみました。Hasse以外のメンバーの顔と名前も覚えていってください(笑)。バンドを生で見たことがある身としては、かなり納得のいく答えが出てきたと思います。まぁとにかく、インタビュー全体からバンドのポジティヴな雰囲気が良く伝わってきます。やっぱり仲がいいって良いよね。

 インタビューをすべて読みたい人はこちらからどうぞ。

----------
4. Apart from the instrument you're playing, who are you in the band? What's your biggest contribution outside the music?

4: 担当楽器から離れて、あなたはバンドの中でどんな人?音楽以外で、一番貢献していることはなに?

p_ola.jpg

Ola Strandberg (ウーラ・ストランドベリ/ ds.)
- I like to involve myself in things like plan for rehearsals, live shows etc. It could be logistic issues,how we want the stage to be set up and now when the band is making it's "comeback" I would like to contribute even more in planning for how the band is presented for an audience, to take us to next level if you will.

- 僕はリハーサルやライブなんかの計画に関わるのが好きだね。僕たちがどうやってステージを組み立てていくかとか、そして今は、いつバンドが「カムバック」をしようかとか、ロジスティックな事柄かな。バンドがオーディエンスに対してどう表現されていけば良いか、ということにもっと関わっていきたいな、次のレベルに上がるためにね。


p_Tomas.jpg

Thomsson (トムソン/ b.)
- I think I am the kind of person (without sounding pretentious) who can make people feel good. I’m always trying not to take things and myself to seriously. Of course you have to deliver when it's a real situation!

- 自分は(尊大な感じに聞こえないように)人々の気分を良くする種類の人間だと思うよ。僕はいつも物事や自分をシリアスに取らないようにしているんだ。もちろん、真剣な場面になったら職務を果たないといけないよ!


p_anton.jpg


Anton Lindsjö (アントン・リンドショー/ g.)
- Being part of this band is such a blast! I might not be the most talkative guy in the group but that’s actually because I’m busy laughing at the endless stream of jokes that’s filling up the time whenever we’re not playing. Being the youngest guy in the band, I grew up in another era with other music and I sometimes struggle to relate to some of the references the other guys have in common. But interestingly enough, most of the time, we have the same preferences as to what makes great music and the difference in background makes for a special blend of influences that I think that is a major part of our sound. I sometimes feel I missed out on the beautiful 80’s though, being just a kid when the other guys were rocking out.

- このバンドの一部になるというのは、本当に楽しいよ!このグループで、僕は一番おしゃべりではないかもしれない、でもそれは、プレイしていない時間はいつでも、終わりのないジョークの嵐で、笑うのに忙しいんだよ。バンドでもっとも若いメンバーということは、僕は違う世代の音楽を聴いて育ってきたので、時々他のメンバー達にとっては当たり前のネタを、共感するのに苦戦するよ。でも興味深いことに、大体は、素晴らしい音楽を作るものに対して同じ嗜好を持ってるし、バックグラウンドの違いは、特別なブレンドの影響力を生み出し、それが僕らのサウンドの大部分だと思う。たまに、美しい80年代に居なかったことを残念に思うよ、他のメンバーが多いに楽しんでいた頃、僕は子供だったしね。


p_kjell.jpg

Kjell Haraldsson (シェル・ハラルドソン/ key.)
- It ought to the other band members to respond to. I'd guess that they say, providers of disgusting drinks and extremely bad puns and jokes.

- 他のメンバーが答えるべきだなぁ。酷い飲み物と、超残念なダジャレと冗談を提供する人物、と彼らは言うんじゃないかな。


p_hasse.jpg


Hasse Fröberg (ハッセ・フレベリ/ vo./g.)
- I’m the total dictator! No seriously, being a “bandleader” (and I’ve been that before) is more about making the guys comfortable and maybe even enthusiastic at times. To get the most out of a band, make them feel good, it’s just as simple as that.

- 完全な独裁者だよ!冗談だけど、「バンドリーダー」でいることは(前にもなってたことがあるけどね)、他の連中を快適にする、そして時には、熱中させるということなんだ。バンドを最大限動かすためには、彼らを良い気分にさせること、シンプルだね。

thanks to TFK FC Japan
----------

3rdアルバム「HFMC」プレオーダー受付中
Glassville Music (Burning Shed)
Reingold Records

アルバムのティーザー動画はこちらどうぞ
http://youtu.be/IKLz6IOTGVY

Rampljud

Category : 小ネタ
s_Rampljud!.jpg
Thomsson (g.) Janne Olander (b.) Jan Isak Isaksson (ds.) Hasse Fröberg (vo. g.)
どなたかのFacebookから拝借してきました・・・


Rampljudとは、HasseとThomssonがSpellbound結成前にやっていたバンドです。10月18日に、ベーシストのJanne Olanderの50歳を祝うバースデーパーティーで、Rampljudのミニ再結成ギグが披露されました。なんと33年ぶりだそうです。
Janne Olanderは、Spellbound解散後にHasseが結成したSolid Blueや、Rampljudの前身バンドHumpty Dumptyや、Barrelhouse等でもベースを弾いていました。(Humpty Dumptyについては、このエントリーを参照:http://spellboundjp.blog82.fc2.com/blog-entry-359.html)Janneはまた、HFMCのアルバムで、カヴァーアートやグラフィックデザインを手がけています。この辺はみんな昔からの友達なのでしょうね。

個人的な物なので、いつ消えてしまうか分かりませんが、リンクを張っておきます。

軽快な感じの曲です。
https://www.facebook.com/video.php?v=10204030811402473&set=vb.1589443289&type=3&theater

レゲエ調でちょっとルーズな雰囲気。Solid Blueで演奏しててもいいな。途中で切れます。
https://www.facebook.com/video.php?v=10204033224542800&set=vb.1589443289&type=2&theater

Thomssonがギターを弾いており、Hasseがスウェーデン語で歌っているという、珍しい動画です。Hasseが眼鏡着用のままステージに上がるのも珍しいです。(個人的には嬉しい(^^;))

Kjell Haraldssonから派生する諸々

Category : 小ネタ
kjell2.jpg
photo from Kjell's facebook
この写真大好き

誰も書かないKjell Haraldsson紹介連続ツイート。

以前TFK FCでインタを申し込みましたが、返答がなかったので、詳しいプロフィールは分かりません(笑)。Uppsala在住で、いろいろなローカルバンドのメンバーとして活動しているのがFacebookを見ていて分かります。スウェーデン国内の有名歌手( Charlotte Perelli、 Anne-Lie Rydéなど)のバックバンドにもいたことがあるようです。名前の読み方は「しぇる・はらるどそん」。同姓同名の学者がUppsala大学にいますが、全くの別人です。

・HR/HM界隈では、まずHughes Turner ProjectやGlenn Hughesのツアーメンバーだった経歴があります。HTPでは2ndのツアーのみ参加(前任者はJoakim Svalberg (現Opeth))。そのままGlenn Hughesのツアーメンバーとして2004-2006年頃在籍していました。

・その後、Michael Schenker "Michael Schenker & Friends"名義で2008年頃ツアーに出ています。
この頃のメンバーは:
Thomas Broman - Drums
Kjell Haraldsson - Keyboards/Guitar
Leif Sundin - Vocals
Thomas Torberg - Bass
Micheal Schenker - Lead Guitar

ここのFlickrでメンバー確認できます。Bromanが丸いなぁ。

・JJ Marshのソロアルバム「Music from Planet Marsh」(2006)に参加。名盤なのに廃盤。iTunesからも消えた。こんな世の中間違ってる。
録音参加メンバーは以下:
JJ Marsh - Guitar, Vocal, Bass
Thomas Broman - Drums
Kjell Haraldsson - Keyboards
Tomas Bodin - Keyboards(ゲストで2曲参加)

【Into the Light】この曲が白眉っす。
http://youtu.be/n0OtM9V4c1Q

・Hasseは長年、Kjellと一緒にプレイしてみたかったので、HFMCを結成する際にKjellに連絡をしました。忙しくてやってくれないんじゃないか、とHasseは思っていたのですが、予想に反して、初めから熱心にバンド活動に入ってくれたらしいです。ただいま3rdアルバム制作中。

glasses.jpg

----------
・話は脱線しますが、Michael Schenker and Friendsに参加していたThomas BromanとThomas Torbergは、のちにJJとBridge to Marsを結成します。シングル"In a white light"がオンラインでリリースされています。
http://www.bridgetomarsband.com/

(余談ですが、前身バンドPlanet Marshとしてライブをした頃、Leif Sundinがヴォーカリストを務めたことがあります。Hasseが歌ったこともあるのだ。)


・Thomas TorbergはPlanktonのメンバーでもありますが、同バンドのドラマーSebastian Sippolaは、一時期JJ、Kjellと一緒にGlenn Hughesのツアーメンバーとして参加していました。写真は2006年のBospop Festivalのバックステージ。左からJJ、SebastianとKjell。JJは「Planktonはスウェーデンで一番のバンドだよ!」と大変お気に入りのようでした。

2006.jpg

・Planktonは70年代的ギターインストの作品を作り続ける6人組。テクニックではなく、メロディと音色を聞かせるツインギターが素晴らしい「3」と「Ocean Tales」を大推薦。
http://www.plankton.nu/

・Thomas BromanもGHのツアーに参加していましたね。後ろの壁のポスターが気になるよね。なんとUppsalaでリハ中のご一行。この時2003年のKey.はLars Pollack。思うに、2000年代前半のGlenn Hughesバンドのスウェーデン人メンバーは、JJが推薦したミュージシャンだったのではないかな、と。
(この写真に突っ込んだエントリーが過去にあります。)

2003.jpg

・一時期、JJがTomas Bodin、Thomas Broman、Thomas Torbergとバンドを作ろうとしていた時がありました。「トマス」だらけで笑いましたけど、結局実現しませんでした。Eggs and Dodsの前だったかなぁ。主題からだいぶ離れてしまったので強制終了。


(2014年4月初めにTwitterでつぶやいたものを、少し手を加えたまとめです)
プロフィール

momodisson

Author:momodisson
変なハードロックと、プログレの端っこが好きです。ビールも好きです。
HP: http://spellboundjp.web.fc2.com/

連絡はHP内にあるメールフォームからお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

click募金
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる