Mike Portnoy、Dream Theaterを脱退

Category : その他
と言うニュースを、内輪でやってるBBSで見てビックリ。MySpaceで公式の発言を読んだ後、mixiで日本のファンの反応を見てみる。泣いてる人は勿論多いけど、冷静に受け止めてる人も意外と多いな、と思った。近作のDTの作品に不満があった人は、「これを切っ掛けに復活を!」とさえ思っている人もいる。

それはどうなんだろうなぁ。変化はするだろうけど、「Train of Thought」並のテンションがバンドに復活するかどうかは期待してないし、近作がつまらない理由をポー番長一人に押しつけるのもどうかと思う(確かに、彼がコンセプトメーカーではあったけど)。ポーが抜けた後、音楽の中心になるのはPetrucciとRudessでしょ。楽器バカ(すいません)的なマニアックな方面に行ってしまうんではないか心配である。正直、じぶんはあまりRudessのプレイ、というか音が好きじゃないので(^_^;)。新しいドラマーを入れるでしょうから、ぜひ華のある人にお願いしたいですね。タダでさえもうステージがむさいんだから(^_^;)。あと、外部プロデューサー雇ってね。

方やポー番長、やりたいことのネタは尽きないだろうな。でも取り敢えず、お休み?
休息を取りたいのに、バンドが許してくれなかった、というのも理由の一つだったみたいだけど、mixiで「さんざんサイドプロジェクトをやっておいて、『休暇を認めてくれなかったから辞める』って…(どういうこった)」という内容の書き込みをみて、それも一理あるな~と思った。他のメンバーからしたら、「遊んでないでバンド(DT)のために備えておけよ」くらい、心の片隅によぎったかもしれないよね。

今、某バンドのファンジン編集の準備をしていて、Transatlanticのライブ写真を大量にレタッチしていたところなんですが、ぽーの顔がすんごい楽しそうなのね。クラウドサーフィングまでして、心底楽しんでいる感じに見えた。その後にこのニュースを見たので、少し「あぁそうなんだ、やっぱりなぁ」と思ったのが正直なところ。

ポーはMetallicaの変貌やQueensrycheの一時の迷走ぶりを非難し、「オレはDTでプレイするときは、DTに相応しい曲を作る」みたいなことを言っていたような気がするんですが、この「Dream Theater」というパブリック・イメージが彼自身を縛り、自由にプレイしたい欲求をDTではなく、他のバンドやプロジェクトで発散していたのでしょう。もしかしたらこの発想が、バンドの成長も妨げていたかもしれません。アル中組曲で、意図的に自分たちの過去のフレーズを使い回していましたが、やっているうちに「俺たちらしさって何だっけ?」と混乱することはなかったんだろうか、と思いました、たった今。

何かまとまらないけど、バンドって難しいね。
Rushってすごいね。(まだ「Beyond the Lighted Stage」買ってないや)

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