Hasseのインタビュー(1)

Category : 翻訳
少し前のHasseのインタビューです。細かいニュアンスが違うかもしれませんが、大体合っていると思います。直訳調です。
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消えることのない、音楽の情熱

(2010年10月23日 Sigtunabygden.se)

14歳の時から、彼は人前で演奏してきた。彼の音楽的興味は、決して消えることのない火のようだ。10月27日、Hasse Fröberg and the Musical CompanionはUppsalaのKatalinで演奏をする。

”お決まりの日常”から自分を遠ざけることができるんだ。音楽は相変わらず楽しいし、仕事って感じじゃないんだよ。と彼は言う。

最近まで、HFはハードロックバンドのThe Flower Kingsで演奏していたが、グループが休止を決めたとき、彼は前進することを選んだ。
- 何曲か取っておいたんだけど、それは放置できるような物ではなかったんだ。だから僕はバンドを結成した。

以前、Hasseはそんなに多くの曲を書かなかった、なによりも曲に歌詞をつけるのに困難を感じていた。今や、作曲の衝動は解放され、それはニューアルバムになった。1ヶ月以上前にリリースされ、自身の曲だけで成り立っている。
- 子供が大きくなって、時間ができたので、作曲活動にこぎ出したんだ。アイデアが湧き出てきて、誰かが止めなければいけないって程だったよ、と言う。

Hasseの音楽スタイル、中でもニューアルバム「Future Past」にはハードロックも、美しいポップスも含まれている。彼は、彼自身がどのカテゴリーに落ち着くのか、示すことは難しく、そして作品の最終ミックスを聞いたときも、答えを出すのが難しかった、と言う。
- 曲がとてもバラエティに富んでいることは心配でもあったんだけど、でもそれは作曲者の力量を示したと思う。

今のところ、Hasseと彼のバンドはうまく行っている。数人の批評家達はニューアルバムを賞賛している。
- 評判は良いよ。でもそれがアルバムを売ってくれる訳じゃない。(以下わからず。「実際に表(ツアー?)に出てみなくちゃ分からない、みたいなことを言ってる気がする)

3月の初頭に、バンドはツアーに出る計画がある。オランダ、ベルギーとドイツには赴きそうだ。しかし、どれくらいの長さのツアーになるかは、アルバムの売れ行きと、彼らがどれだけ望まれているかによる。しかし、ヨーロッパツアーの前に、スウェーデンはバンドを知ることができるのだ。10月27日、UppsalaのKatalinに出演する。
- とても触発されるよね。Katalinはライブをやるのにとても良い場所なんだ。音響とか、全てのことが上手くやれたら、本当に良いものになると思う

Hasseは、音楽にはとても有難いものだと話す。沢山のツアーをしなければ、彼はアルゼンチンや日本、米国を見ることはなかっただろうと言う。ツアーをしたおかげでHFは世界中のファンを魅了することに成功し、その夜のライブで認められることになるだろう。
(以下略)

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Sigtunaはスウェーデンの小さな街で、E4道路を挟んでArlanda空港の西側に位置します。ベーシストのThomssonが現在住んでいるらしいです。エストニアのRakvereと姉妹都市だそうです。おお、把瑠都の出身地。

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