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UNT.seのアルバム評

Category : 翻訳
Uppsala Nya Tidningという、Uppsalaの地元紙のサイトに、HFMC「Powerplay」のアルバム評が掲載されました。鳥さんマークが4つ。確か5つが最高だったと思うので、なかなか良いのではないでしょうか。意訳もありますが、多分、Google翻訳よりはちゃんとした物になってると思う(^^;)
(原文)
http://www.unt.se/kultur/skivor/nya-album-1729649.aspx

Powerplay
(Reingold)
Progrock
Uppsalaで有名な、Flower Kingsのシンガーとして最も名が知られているHasse Frobergは、彼のバンドMusical Companionと共に、幅の広い(音楽の)領域を新譜で取り上げた。前作と同様に、アルバムは基本的に70年代クラシック(ロック)の響きが残る、暖かいメロディのprog rockだ。ここには繊細なフォークロックやスマートな歌声のメロディアスなソフトポップから、ヘヴィにドライビングするグルーブまで、ダイナミックな変化がある。そして以前より明白に、私はこのProggiga(「プログレ的な物」という造語みたいです)の真ん中に、強力な魂が聞こえると感じる。例えば、"Is it Ever Gonna Happen"は、Chris FarlowがいるAtomic Rosterの現代の進化形のようだ。ここは、なんとHasse Frobergは成熟したシンガーなんだろう、と思い出させる瞬間だ。

ベストチューン:The Chosen Ones
Ulf Gustavsson
(↑この人はこの新聞のプログレ担当っぽい。過去にもTFKやバンドのソロアルバムのアルバム評をやってます)

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