UNTの「Desolation Rose」評

Category : 翻訳
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photo by momodisson

TFKの地元Uppsalaの新聞Uppsala Nya Tidningに「Desolation Rose」のアルバム評が掲載されました。レビュワーはUlf Gustavsson氏。きっとこの新聞の文化部・プログレ担当者。短いので日本語をつけてみました。原文はこちらです。鳥さんマーク4つなので、なかなかの高評価です。

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【プログレの星達は全天に輝く】
 UppsalaのFlower Kingsは、彼らの新しいアルバムで、自身の音楽を精錬し続けている、とUlf Gustavssonは書いている。
 プログレの国際的な楽園でトップクラスのバンドの一つ、UppsalaのFlower Kingsは、自身のスタイルを精錬し、発展し続けている。全体的に力強さがある。強力なメロディ(Beatlesの伝統にルーツを持つような)に、ダイナミックかつ楽しげなバンドの演奏と、かっこいいソロの応酬がある。
 新しく加入したドラマー、Felix Lehrmannは、複雑にうねる音の建築に、重さと不動の基盤を与えている。例えば"Sleeping Bone"では、それが良い効果をもたらしている。

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前作「Banks of Eden」に関連したインタビュー等を読んで、TFKが求めているのは、繊細な美しさや複雑なアンサンブルでなく、ロック的なパワーである、と私は考えていたので、このレビューを読んで、新作への期待が膨らみました。ちなみに、Ulfさんのお気に入りの曲は"The Resurrected Judas"だそうです。

レビューのタイトル、「Proggstjärnor lever på helheten」は、直訳すると「プログレの星達は大局で生きる」みたいな、わかるようなわかんないような感じになります。本文の中に"himmel" (heaven、skyの意)があったので、それに引っかけて意訳してみました。多分間違ってます(おい)。

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