スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HFMC Uppsala公演 寸評

Category : ツアー/ライブ
DSC05117.jpg
photo by momodisson


 管理人、9日のUppsala公演を見て参りました。

かっこよかったよ・・・(涙)

 全12曲を演奏したのですが、最新作「HFMC」からなんと全曲演奏しました。彼らが新譜に並々ならぬ自信を持っていることが分かりますね。実際、ライブで映える曲が多いと思いました。"Pages"では、Olaがドラムキットからフロントに出てきて、アコースティックギターを弾きながら、Hasseと並んで唄うという場面がありました。アルバム中最もハードな"Something Worth Dying For"は、さらにハードに観客を揺さぶりました。全体的にとても温かい雰囲気で、ライブが終わった後の観客の顔もハッピーに見えました。これってTFKのライブにも似たところがあるんですけど、会場の規模もあるかと思いますが、もっと「親密」な感じがしました。バンドメンバー達の人柄もあるのかもしれません。皆さんフレンドリーで優しい人達でした。旧譜2作から聴きたい曲もありましたけど、大満足でした。

Setlist:
Can't Stop the Clock
Venice CA
Everything can Change
Pages
Song for July
Genius
In the Warmth of the Evening
Life will Kill You
Something Worth Dying for
Fallen Empire

(encore)
Someone Else's Fault
Godsong


DSC05155.jpg

 会場にはSpellboundのギタリスト、JJ Marshと元メンバーのAlf Strandbergも観に来ていました。他にはThe Flower KingsのTomas Bodin、Kaipa Da CapoのMichael Stoltも見かけました。JJ君とは少し話が出来まして、6月から自身のバンドBridge To Marsの、デビューアルバムのレコーディングが始まるのを、とても楽しみにしていました。あと、ベーシスト交代についても聞きました。前任者Pommaさんの体調が悪かった、というのは以前このエントリーでも書きましたが、どうして後任がBeardfishのRobertだったのか?バンドのタイプも世代も違うし、不思議に思っていました。JJ曰く、「RobertはLed Zeppelinのようなクラシックロックも好きだし、バンドに新しい血を与えてくれた。もっと働けっ!て、僕たちのケツを蹴り上げてくれるんだよ」と、彼の加入を喜んでいるようでした。

 他の写真とか旅行記はいずれ〜。

Comment

非公開コメント

プロフィール

momodisson

Author:momodisson
変なハードロックと、プログレの端っこが好きです。ビールも好きです。
HP: http://spellboundjp.web.fc2.com/

連絡はHP内にあるメールフォームからお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

click募金
カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。