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Humpty Dumpty

Category : 小ネタ
懐かしい写真シリーズ、その2です。コレで終わりですが(^^;)。
Thomssonが彼のFacebookにアップしていました。

humpty.jpg

手前左がHasse、一番奥にいるのがThomssonです。当時の話をHasseに聞きました。

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(Hasse says: )
 Humpty Dumptyは、僕が当時いたSpace(Jens Mattson (Ds.), Jan Olander (B.), Patric Cohen (Keys.G.Vo.) Hasse Fröberg (G.Vo.)と、Thomssonのバンド(Forestという名前だったと思う)から出てきたんだ。覚えてるのは、僕らがまだアコースティック楽器を演奏していて、本物のドラムがない時に、彼らはエレキギターを演奏していたこと。それから、二つのバンドが壊れて、Janと僕は、ThomssonとドラマーのLasse Hillgrenとチームを組んで、初めてエレキベースとギターを買って、Humpty Dumptyという名前で一緒に演奏し始めたんだ。僕たちの音楽は、当時のスウェーデンのポップスと、Status Quoと、ちょっとのイギリスのパンク/ニューウェーブを交配させたものだったよ。僕たちはThomssonの両親のガレージでリハーサルして、学校のダンスパーティーや、当時はとても典型的で人気があったユースクラブで演奏したんだ。思い出すのは難しいんだけど、'77年か'78年の間に活動していて、ドラマーがJan Isakssonに変わったときに、僕たちはRampljudという名前でスウェディッシュ・ポップを演奏し始めたよ。

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(Rampljudについては、以前HasseがHFMCのMySpaceに書いたバイオで少し触れていますので、紹介します。)
 15になった頃、僕たちは新しいバンド、Rampljudを結成した ( Janne Olander (B.), Thomsson (rhythm G.), Janne Isaksson (Ds.), Hasse Fröberg - (Vo. and lead G.)。実際、僕たちは沢山の学校やユースクラブ、150km以内のフェスティバルで演奏した。僕たちは若かったから、僕とIsakの父親達が僕らをギグに乗せていってくれたものだよ。女の子達にいい印象を与えようって時に、年寄り二人が一緒に居るのはとても恥ずかしかったな。でも、その時の彼らは、今の僕と同じくらいの歳だったんだよね、ふぅ。

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 以前行ったインタビューによると、Thomssonはギターから楽器を始めたんだそうです。1981年くらいにベースを持ち替えたので、Spellbound結成前には、既にベーシストに転向していたようですね。

トリビアですが、HasseとSpaceから一緒にバンドをやっていたJan Olanderは、Spellbound解散後に、HasseとSolid Blueを結成します。Rampljudから参加したJan Isakssonは、Solid BlueのドラマーだったPalle Isakssonの弟だそうです。狭い界隈ですね(^^;)。

Anton Lindsjö

Category : 小ネタ
いきなりですが今月からtwitter(@momodisson)始めました。そこに書き流したAnton Lindsjöの紹介文をこっちにも掲載します。(少し手を加えました)

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今日はAnton Lindsjö君をご紹介しましょう。AntonはHasseのバンド、HFMCのギタリストで、最年少のメンバーです。垂れ目がかわいいナイスガイです。

anton.jpg


AntonとHasse Fröbergを引き合わせたのは、ドラムのOla Strandbergです。地元でいくつかカヴァーバンドをやっている彼は、Antonとプレイする機会がありました。その時に同じような波長を感じたのだそうです。Hasseから「いいギタリスト知らない?」と相談された時に、Antonのことを思い出し、彼に紹介しました。

Antonは2007年までSolewireというプログレメタルバンドに在籍していました。弟のMårtenと曲を書いていたそうです。Solewireは「The Mourning After」というアルバムを2007年にリリースしています。この後活動停止してしまったようです。

solewire.jpg
こちらのサイトで購入可能

初期はDream Theaterにとても影響を受けていましたが、2003年頃にAntonが加入し、プログレから、もっと幅広い音楽性と、グランジのようなグルーヴを持ったバンド変化していきました。私個人は「プログレメタル」というジャンルそのものには詳しくありませんが、DT直系じゃないところが気に入りました。グランジの影響と聞いて「なるほど」と思うところも。曲はほとんどミドルテンポで、全体的にはヘヴィでダークな雰囲気が漂っています。聞いた当時はなぜかFreak Kitchenを連想しました(そんなに知らないけど)。スウェーデンのミュージシャンならではの幅広さというか、器用さが感じられます。アルバムに収録された曲のPVがあります。
Solewire - Today Tomorrow Never

HFMCでは、周りがおじさんなので(こらこら)、Antonは比較的、メロディや暖かな音色を大事にしたプレイに徹していますが、Solewireでは、Antonのソリッドなギタープレイが楽しめます。ハーモニーのセンスも面白いですね。
(とはいえ、HFMCでも、"Is It Ever Gonna Happen"の6分過ぎ辺りの高速プレイとか、見せ場ありますよ!)

Antonは2009年に、デンマーク/スウェーデンの楽器店Craftonが主催した、"Solomania"というコンテストで優勝しています。審査委員にPaul Gilbertがいまして、Antonのプレイを絶賛しました。(Ibanezが協賛だったらしく、優勝賞品はギターだったようです。)
Anton自身もPaulの大ファンだったので、この優勝はとても嬉しかったのだとか。画像はコラじゃないよ。

paul.jpg


最後に、ラフな格好でバカテクプレイを披露するAntonを紹介。頭のタオルに何か秘密があるのでしょう(笑)。

(追記)
肝心なことを言い忘れました。Anton Lindsjöは「あんとん・りんどしょー」と読みます。でも実際、ライブでHasseが彼の名を呼ぶときは「あんとん・りんっほー」みたいに聞こえました。スウェーデン語の発音は謎だらけです。

Agazia

Category : 小ネタ
Facebookで、Ola Strandberg(ds.)が非常に古い写真をアップしていました。じゃん。

agazia_s.jpg

Spellbound以前に組んでいたAgaziaというバンドです。 Brantingsgårdenという、青少年向けのリクリエーション施設で行われたギグで、Olaは昔のNeil Peartのステージ衣装のような、キモノを持って行ったそうです。微笑ましい。'81年か'82年頃でしょうか。

メンバーは
Alf Strandberg (g./vo.)
Ola Strandberg (ds.)
JJ Marsh (g.)
Marc Mackan Gransten (B.)
の4人です。すでにSpellboundの3/5が揃っています。カバーバンドから始まったAgaziaは、段々オリジナル曲を作るようになりましたが、ほどなく解散。そしてHasseとThomssonに出会って、Spellbound結成という流れだったようです。
ベーシストのMackanも、彼のFacebookを見る限りでは、今でもベースをプレイしているみたいです。

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(Ola says: )
 この写真はたくさんあったAgaziaの写真の内の一枚だと思う。僕がこの名前を思いついたんだけど、それがどんな意味か思い出せないな、でも当時は、その響きがクールだと思ったんだ。

 僕とAffe(Alf Strandberg)は80/81年頃は、いくつかのバンドを試していて、そのほとんどはDeep Purple、Led Zeppelin、Nazarethの曲を演奏するようなカバーバンドだった。僕たちは自分たちの曲を作ろうって決心して、あとAffeはMarc Mackan Granstenというベーシスト、当時Uppsalaではよく知られたミュージシャンを知っていたんだ。計画ではバンドをスタートさせて、Mackanが加わり、そしてバンドを完成させるには二人目にギタリストが必要だった。僕は同じ場所でリハーサルしていた違うバンドで、ギターをプレイしていたJJと一緒だったんだ。僕たちはお互い、すぐに気づいたんだよ、同じような音楽が好きで、同じ年齢で、オリジナルの曲を持ったバンドに居たいって。僕らは一緒に演奏し始めて、AffeがJocke(JJ)と一緒にほとんどの曲を書いて、後で"Mystery of the Galax"のような曲はとても良かったよ。(註:"galax"はスウェーデン語で"galaxy"。多分植物の名前でも、ヴァージニア州にある街の名前でもないと思う。あと"Dragon"とか"Soldier"って曲もあるらしいですよ(笑))

 僕たちは、Uppsalaのミュージックシーンの、見つけられる限りのあらゆる場所で演奏をして、この小さな街でその名が知られるようになった。2,3曲レコーディングをしてたよ。それから僕とAffeとJockeはもっとハードロック寄りの音楽をプレイしたくなったんだけど、Mackanはそんなに入れ込んでいなくて、バンドはゆっくりと解体していった。それでもなお一緒に演奏していると、Affeがある男からアプローチを受けたんだ、彼は周りに、Uppsalaで誰が一番のギタリストだと思うと尋ねると、いつも同じ答えが返ってきたって。もちろんAlf Starandbergだよ!Affeはこの男と、彼の友人のベーシストと会って、一緒にプレイしたらすぐにピンときたんだね。「ドラマーを知らないか?」「僕の弟がすっごいロックなドラマーだよ」とAffeが答えて、次の機会に僕たち4人で会って、演奏したんだけど、最高の気分だったよ!ハードロックで、すごいシンガー/作曲者と、すごいベーシストも一緒なんだ!わかったと思うけど、彼らがHasseとThomssonで、これがSpellboundの始まりだったんだ…Jockeは別のバンドに加わったんだけど、ほどなく、2つめのデモをレコーディングするために、僕らと一緒にやろうって招かれたんだ。1983年頃だったと思うよ。

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Olaは"Agazia"という言葉を、どこから持ってきたのか覚えていないようですが、Google先生にお聞きしたところ、古代ギリシャの詩人、Agazia Scolastico(アガティアス・スコラスティコス)に当たりました。一応Olaに「もしかしてこれかな?どう思う?」と聞いたのですが、返答がないので、多分違うのでしょう(笑)。

1985年のSpellbound

Category : 小ネタ
sspell1985.jpg

Hey this is actually kind of cool - me think. (Trying to make a long story short here) I'd got this photo from Thomas Schon the other day. Thomas is making a documentary of our current recording and he'd got this pic from Eva Holmgren, the wife of Pär Holmgren who's part of the "Crime of the Century" project together with Tomas Bodin and me, once again it's a small world!

I don't know who's the photographer but I know this photo was used for an article in our local newspaper Uppsala Nya Tidning. According to Thomas it's from July 1985 and for you who don't know, this is Spellbound. For the curious ones I can inform you that we have 3 HFMC guys onboard here in this photo. From left to right:

Thomsson: Bass in Spellbound and HFMC
Hasse Fröberg: Vocals in Spellbound, vocals/guitar in HFMC
JJ Marsh: Guitar in Spellbound, now in Bridge to Mars
Alf Strandberg: Guitar
Ola Strandberg: Drums in Spellbound and HFMC

Pretty soon I'm on my way to Petrus to continue the search for the "holy" sound. A fab rest of the week to you all!

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上の写真は1985年、Uppsalaの地元紙に掲載された写真だそうです。みんな若いですね〜。ThomssonやJJは、今見てもかっこいいなぁと思いますが、Hasse・・・君・・・・ジャージにシャツinですか・・・・ 。その格好で酒井某の前に出てこなくて良かったなぁと思いました。

(以下妄想じみた書き込みが続きます)

→続きを読む

HFMCは…

Category : 小ネタ
Hasseがリーダーですが、彼のワンマンバンドではありません。次のアルバムでは、ドラマーのOla Strandbergの曲が収録される予定です。OlaとベースのThomssonが、ネタをコネコネしているという書き込みです。
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s_ola_tom.jpg


Here´s another pic from todays bass recording at Thomssons house in the beautiful town of Sigtuna. The song we worked on is quite a long piece that I wrote for the next HFMC album. I had a few ideas when writing it and some of them ended up on the recording today along with stuff we worked out while listening to the basic track. Thomsson is such a competent bassplayer so we had a real smooth operation, a really creative day indeed!
Thanks to his wife Camilla for keeping us happy with food and coffee during the day.
(from Ola's facebook)

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HFMCのメンバーはみんなfacebookのアカウントを持っていますが、Hasse以外はあまり書き込みません。キーボードのKjell Haraldssonは、時々詩的な書き込みをしますが、大体スウェーデン語なので理解不能です(^^;)。Olaがバンドについて書くのは珍しいので、こちらでも紹介したいと思いました。文頭の"another pic"を見たければ、彼のページに飛んでみて下さいね。

テスト

Category : 小ネタ
Facebookの投稿を埋め込むテストです。
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TFK来日レポとか

Category : 小ネタ
 2006年から4年近く、「TFK来日希望」というサイトで来日嘆願署名を集めていました。
素人ながら、300人程度ではプロモーターを動かすのは難しいと思っていました。しかし、フェスという形ではあれど、奇跡的に、再来日が実現しました。もちろん、熱心に働きかけを続けてくれた関係者の皆様や、プロモーターの理解があって、ようやくこぎ着けられたイベントですが、意外と署名運動のことを知っていた人も見かけて、無駄ではなかったのかなぁと思いました。

 で、えーっと、追っかけ日記みたいな物を作りました。一応ライブレポのような物もありますけど、TFK以外のバンドのレポは期待しないで下さい。海外の公演と違って、写真・録音一切禁止だったので、ライブ写真を掲載できないのがちょっと寂しいですが、HasseとRoineのオフの表情を楽しんでいただければと思います。

0112_20.jpg
こちらは2日目、12日の公演後の会場裏。TFKとMoon Safariの即席サイン会。Jonasが、メタル時代のソロアルバム「Reingold」を持ってニヤニヤしてます(笑)。




プロフィール

momodisson

Author:momodisson
変なハードロックと、プログレの端っこが好きです。ビールも好きです。
HP: http://spellboundjp.web.fc2.com/

連絡はHP内にあるメールフォームからお願いします。

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