Chemistry

Category : Hasse's Blog
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How come you forget so fast? Gone are the sleepless nights, the stress, the not working bounces, the missed deadlines etc. This has indeed been an ambitious project and now all that is left is how fun we've had making this DVD/Album and the memories are now in bright colours. Strange but I guess that's how we work (as human beings that is).

What makes a good live recording? Apart from the obvious, like playing and singing the right notes in the right rythm and you put some feeling into it...I'd say chemistry. Considering we're just about to release our Live DVD/Album called No Place Like Home, I can inform you there's lots of psychology going on between the bandmembers during a concert. We do not only feed on each others sounds, we also feed on everyones energy regardless we're aware of it or not. By now I've been playing in lots of bands and I can honestly say when it comes to HFMC, the energy we mediate on stage is 100% natural thanks to the chemistry in the band. We love to get up there and when I look and listen to No Place Like Home it's quite obvious, we really like to play music together.

No Place Like Home comes in a beautiful Digipack cover and includes 1DVD, 2CD:s and a 12-page booklet.

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どうしてそんなに早く忘れてしまうんだろう?眠れない夜やストレス、ミックスダウンに手こずったり、締め切りに間に合わなかったり、そういった事は過ぎ去った。これは本当に野心的なプロジェクトだったし、いかにDVD/アルバムを作るのが楽しかったかが、今残っているもののすべてで、思い出は今や鮮やかな色彩の中にある。不思議だけど、それが僕たちがどのように機能しているか、ということなんだろう(人間としてね)

何がよいライブレコーディングを作るのか?明らかなもの、正確なリズムの中で演奏や歌がちゃんとした音を出し、その中に何かフィーリングを込める、といったこと以外に・・・ケミストリーだと思うんだ。「No Place Like Home」というライブDVDをリリースしようとしているのを考えると、たくさんの心理的なことがコンサートの間中、バンドメンバーの間で行き来していた、と言うことができる。お互いの音を補い合っただけではなく、僕たちはメンバー一人一人のエネルギーも補強し合っていたんだ、それに気付いていたかどうかは関係なくね。今までたくさんのバンドでプレイしてきて、HFMCについて正直に言えば、ステージ上で生まれてやりとりしたエネルギーは、バンド内のケミストリーのおかげで100%ナチュラルなものだよ。僕らはステージに上がるのが大好きだし、「No Place Like Home」を視聴すると一目瞭然で、僕たちは本当に一緒に演奏するのが好きなんだ。

「No Place Like Home」は美しいデジパックで、1DVDと2CD、そして12ページのブックレットが付いてるよ。

thanks to TFK FC Japan
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DVDのティーザーもアップされました。なかなかよい感触があります!HFMCのfacebook内にありますが、FBのアカウントがなくても見られるはずです…多分(^^;)
https://goo.gl/q5L4J7
(追記)
YouTubeにもアップされていました。
https://youtu.be/gD0JZlJtYCA

プレオーダー始まってます
https://hfmcband.com/shop

No Place Like Home プレオーダー開始!

Category : リリース情報
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HFMCのサイトにショップがオープンしましたー。

https://hfmcband.com/shop

ライブDVD「No Place Like Home」のプレオーダーがもう始まっています。
支払いはPaypal、送料込みで28.50ユーロです。(約3,700円:7/29午前現在)

注文画面に特に記載はありませんが、NTSC形式の国にはNTSC形式のDVDを送ってくれるようです。

画像はおそらくDVDのパッケージのだと思うんですけど、ブートみたいだなぁ…(爆)

The Concert

Category : Hasse's Blog
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Photo by Calle Lindh

It took about 300 hours to mix the audio recording of our upcoming Live DVD/albums No Place Like Home. I'm afraid that ain't much compared to the time Kicki Holmén put in editing the visuals for the DVD or Thomas Schons work as a technichal advisor. When I look at it I can only state that Kicki probably knows the songs better than we do, as I find the editing very musical. From the bottom of my heart, thank you very much Kicki and Thomas for joining us on this long and crazy ride and for delivering the work that you've done!

I'm not sure I want to namedrop old Live albums but here we go. No comparisons otherwise but the level of energy on No Place Like Home has more in common with Live albums like, let's say Yes Songs or The Ramones It's Alive, than for instance the more slick sounding Seconds Out by Genesis or Peter Frampton Comes Alive. All of them nice Live recordings in their own right of course but I just thought I'd give you a hint. In my book this sounds like HFMC Live and it should work just fine for Flower Kings fans as well as old Spellbound fans so now you know.

No Place Like Home - The Concert
Comes in a nice Digipack cover that includes 1 DVD, 2 CD:s and a 12-page booklet.
Release date: 1/9 2017
Preorders: 28/7 2017
First 100 orders at our soon to be ready webshop at hfmcband.com will get a signed copy by all HFMC members. Stay tuned!

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これからリリースするライブDVD/アルバム「No Place Like Home」のオーディオミックスに300時間かかったんだ。恐れながら、Kicki HolménがDVDの映像面を編集をほどこした時間、あるいはThomas Schonが技術アドバイザーとして働いた時間に比べたら、たいしたことではないんだ。僕が(DVDを)見るとき、Kickiはおそらく、僕たちよりも曲をよく知っているんだ、としか言えないね、僕はその編集がとても音楽的だと感じたから。心の底から、KickiとThomasには、この長くてクレイジーな道のりに参加してくれたことと、彼らが成し遂げた仕事ぶりに感謝するよ!

自分が古いライブアルバムを上げて自慢したいのか分からないけど、やってみよう。他の点では比べものにならないけれど、エネルギーレベルでは、「No Place Like Home」はこんなライブアルバム、例えるならば、Genesis / Seconds OutやPeter Frampton / Frampton Comes Aliveのような、より洗練された音よりは、Yes / Yessongsか、The Ramones / It’s Aliveのようだよ。これらすべては彼らの正しい方針の内にある素晴らしいレコーディングだけど、君たちにヒントをあげようと思うんだ。僕の意見では、これ(DVD)はまさしくHFMCのライブそのもので、TFKのファンや古いSpelllboundのファンも気に入るはずさ、聞けば納得するよ。

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発売は9月1日、プレオーダーは7月28日、お忘れなく!

No Place Like Home 発売日決定!

Category : ニュース
取り急ぎ

や・・・・・・・・・っ・・・・・と
ライブDVD「No Place Like Home」の発売日が決まりました!!
首を長くして待ちすぎて、もはやろくろ首ですよ!!

発売は9月1日、プレオーダーは7月28日。彼らのオフィシャルサイト(hfmcband.com)で予約すると、申し込み順で最初の100枚分にはサインがつきます。
内容はライブDVDと2CD(ライブ音源なのか、未発表曲が入っているのみかは不明)とブックレットです。

DVDのティーザー(というには短すぎですが)はこちら

おそらく今月からHasseの書き込みが始まると思うので、もう少し詳しい内容が分かるでしょう。


「やったー!!」というより、もはや「良かった・・・出てくれた・・・」という心境です(^^;)

(追記)オフィシャルサイトにトラックリストがあったので付け足します。
1. Seconds - Intro 01:53
2. Can't Stop the Clock 07:05
3. Everything Can Change 05:08
4. Godsong 04:53
5. Pages 15:27
6. Valleys and Fields 02:28 (Previously unreleased)
7. Song for July 04:49
8. Chasing a Dream 07:47 (Previously unreleased)
9. Genius 06:50
10. Something Worth Dying For 05:10
11. In the Warmth of the Evening 10:33
12. Life Will Kill You 04:06
13. Fallen Empire 10:33
14. Venice CA 04:48
15. Stardust We Are 04:25
16. Someone Else's Fault 01:41

Midway

Category : 小ネタ
BURRN!6月号のアルバムレビュー(輸入盤)に、Midway「Low Life」が掲載されていました。

Midwayはストックホルムを中心に活躍しているトリオバンドで、ドラムがHFMCのThomssonの息子、Linus Thomssonが務めています。その縁で1stアルバムを持っているのですが、当時は4ピースバンドでした。彼らのfacebookにあるバイオを元に経歴をまとめました。ちなみにオフィシャルサイト(http://www.midwaytheband.com)はドメインの期限切れで消滅しているようです。

デビューアルバムの編成は:
Drill - Bass/Vo.
Leaf - Vo.
Sam Cobra - Guitar
Thomsson - Drums

彼らは2014年に何かのサイドプロジェクトとしてバンドを始めましたが、すぐに真剣にバンドとして取り組むようになりました。2015年の4月、1stアルバム「Kickstart Riot」(Rambo Music)をリリース。このアルバムのマスタリングは、なんとJonas Reingoldです。いろんなところでお手伝いしてるのね。

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ところが1stアルバムをリリースして数ヶ月後、Sam Cobraが脱退してしまいます。一時期Eric Dustというギタリストが加入しましたが、長くは続きませんでした。そんな中、バンドはヨーロッパツアーを続けます。時々ストリートライブで小金を稼いでいたこともあったようです。

結局Vo.のLeafがギターを弾くことになり、バンドはトリオとして再出発します。QUEENSIDEと契約し、バンドロゴも変え、2016年11月に2ndアルバム「Low Life」をリリース。このアルバムがBURRN!誌にレビューされた作品です。

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バイオには「80年代と70年代のクラシック・ロックからインスパイアされている」と書かれています。父の(Thomas) ThomssonがやってきたSpellboundやHFMCの音に比べると、シンプルなロックです。しかし北欧らしいメロディアスで端正な音をしていると思いました。そして2ndアルバムでは、(YouTube等の動画で拾い聴きした限りでは)かなり骨太になった印象を持ちました。人が減ったせいか分かりませんが、音の焦点がスッキリした感じです。あと、ツアーや様々な経験が、彼らを鍛えたに違いありません。

私はこの手の音にあまり慣れていないので、きちんと説明できないのが歯がゆいのですが(^^;)。音楽ソフト通販サイトRock Avenue Recordsでは「自国の英雄H.E.A.Tに触発されたのがもろに分かる本格派80'sアリーナ・ロックを聴かせるGreatなバンド。」と表現されていたので、H.E.A.Tや、同じスウェーデンのCrashdiet、隣国フィンランドのReckless Loveなどを2,3曲ずつ聴き比べてみました。その辺の音が好きなら、おそらく受け入れやすいバンドだと思いました(ルックスは彼らほどアクはありませんが)。
良いバンドだと思うので、これからの活躍を期待しています(^^)

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l to r: Thomsson, Drillen, Leaf

facebook: https://www.facebook.com/midwaytheband/
twitter: https://twitter.com/Midwaytheband
Instagram: https://www.instagram.com/midwaytheband/
youtube: https://www.youtube.com/user/midwaythebandswe

(蛇足)
MySpaceでアクティヴだった頃、まだ14,5歳だったLinusがやっていたNo Sugar Addedというバンドのページがありました。Linus(Ds.)とLouise(B.)のThomsson家姉弟、Malvina Fröberg(Key.)(Hasseの娘)と他2人の5人組だったのですが、結局音楽を続けたのはLinusだけだったのかな。当時のドラミングについては、ええ、まぁ、(^^;)な感じでしたが、すっかり音に貫禄が付いてきてよかったわねぇ、と親戚のおばちゃん的な立場で見てしまいます。

Hasse Fröbergのwiki

Category : ニュース
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タイトル通りです(^^;)。こちらからどうぞ

英語版でもそこそこ詳しく書かれているのですが、多分日本版の方が細やかだと思います。ミーハーな情報も入っていますが、作った人が"ビール好きのくまプー"だからしょうがないじゃないですか(^^;)

「Roineとの出会いが興味深かった」というwikiの感想をいただきました。TFKFCのファンジン4号掲載のインタビューで、Hasseは「どう知り合ったかは忘れたけど、Solid Blueの最初のデモのプロデュースをしたのはRoineだった」と言っています(おそらく1991年頃)。
TFKの加入のきっかけは、Roineが「The Flower King」をレコーディングしている際に、Roineが歌えない高いパートがあって、それを歌うためにHasseが呼ばれた、というのが定説ですが、それ以前のStoltのシングル「Ring of Light 」でも、Hasseはバッキングコーラスとして参加しています。想像するより前からRoineは「コイツどこかで使えないかな」と思っていたかもしれません(<妄想(^^;))

UppsalaにはVimusという音楽家組合のようなものがありまして、そういう団体がミュージシャン達を繋げているのかもしれません。ちなみにVimusが所有しているのか分かりませんが、同名のスタジオがUppsala郊外にあり、HFMCはよくリハーサルに使用しています。

さて、長らく待たれているライブDVD「No Place Like Home」ですが、マスタリングまで終わったそうなので、あともう少しの辛抱でしょう。早く観たいです(^^)

Max Lorentz殴打事件

Category : 翻訳
明けましておめでとうございました……もう二月ですが……節分も終わってしまいました。
初場所で稀勢の里が優勝して、ようやく横綱になりましたね。ちょっと甘い気がするんですが、成績は白鵬を除いた大関・横綱の中で一番安定していますし、北の富士さんによからぬ事が起きないうちに晴れ姿を見せないといけなかったのでしょう。(<こらこら)

相撲の話はいいですかそうですか。しかしなにしろHFMCのニュースがないので書くことがない。DVDのミックスは終わっているようですが、ヴィジュアル面についてはまったく分かりません。

さて、物騒なタイトルは実際にあった話です。Max LorentzはKaipa Da Capoに、Tomas Bodinの後任として加入したキーボーディストです。2015年、ヨーロピアン・ロック・フェス Vol.2で同バンドが来日した時には、すでにMaxが同行していました。去年2016年の12月初旬、あるイベントにギタリストとして参加していたMaxは、ばかやろうに襲われて足を骨折し、全治3ヶ月の大けがを負ってしまいました。現在Kaipa Da Capoは欧州ツアー中ですが、Maxは同行しておらず、代役にはLalle Larsson (Karmakanic, Agents of Mercy,etc)が務めています。現在Maxは退院しているようですが、松葉杖生活を余儀なくされています。

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Kaipa Da Capo 一番左がMax Lorentz

元の記事はスウェーデンの大衆紙Expressen、現地時間で12月4日14時43分に投稿されています。リンクを飛ぶと、その事件の目撃者が撮った動画が自動再生されますので、気をつけてください。けっして気持ちの良い映像ではありません。

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(長いのでたたみます)

→続きを読む

プロフィール

momodisson

Author:momodisson
変なハードロックと、プログレの端っこが好きです。ビールも好きです。
HP: http://spellboundjp.web.fc2.com/

連絡はHP内にあるメールフォームからお願いします。

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